

どうぶつえんのしいくいんをしているさちのおかあさんは、ある日、かぜをひいてねこんでしまいました。その夜、だれかがたずねてきました。さちがドアをあけると、花束をもった長い鼻がにゅーっと入ってきて……なんと、どうぶつえんのゾウがたずねてきたのです!

動物飼育員のお母さんは、本当に動物たちに慕われているようです。
熱を出して早々と寝ているところに、動物たちがお見舞いに来ます。
それがそれぞれ特性を活かして、手厚い看護でした。
夜通し看護してもらったおかげで、お母さんは元気になりました。
眠そうな動物たち、お疲れ様でした。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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