
料理のレシピと工程を丁寧にえがいた、おいしくて新しいごはんの食べもの絵本です。食材をおいしく食べることが料理のきほん。それは、必ずしも複雑な過程を経ることではありません。この絵本には、「やさしくておいしいレシピ」が5つ載っています。絵本を楽しんだ後は、「きょうはどれをつくろうか?」と子どもと盛り上がること間違いなし。絵本を読む間も読んだ後も、大人と子どもがぐっと距離を縮めることのできる絵本です。

食育の本を探している中、こちらの絵本を読みました。
門川洋子さんが描く、ほかほかとした白いご飯の描写がとてもおいしそうでした。
この絵本はシンプルな調理方法でも、おいしいご飯が食べられることを教えてくれました。
たしかに、息子も塩だけのご飯が大好きです。
久しぶりにバターライスが食べたいと思わせてくれる、おいしそうな絵本でした。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
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