
カレーは子どもの好物で、日本を代表する食べものの一つ。その料理ができるまでに、生産者・流通・卸売・料理人などが、それぞれおいしさのために努力していることを紹介。子どもの関心の高さと学習面の有用性を両立する一冊。

まずはカレー屋さんの一日を紹介。
そこから、カレーに使われる材料が、どのように育てられて、どのような経路でお店へと届けられるのかなどが紹介されています。
カレーという一つの料理に、どれほどの食材が使われていて、どれくらいの人の手がかけられているのかが垣間見られるので、その情熱に思いを馳せながら、美味しく食べて欲しいなと思いました。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子13歳)
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