
『すごいぜ ほんの ちからって!』の続編です。 オオカミのロベールはオオカミだけのロックンロールのバンドを作ろうと募集ポスターを貼ったのに現れたのはウサギのマックスだけでした。マックスはとても歌が上手くてロベールとマックスはすぐに意気投合してプップーズというバンドを組むことになります。そしてバンドは大成功し、それを真似て森の皆んなも音楽の演奏を始めます。森は音楽を通して平和になっていきます。

タイトルの「すごいぜうたのちからって!」にとても惹かれて、図書館で借りてきて読みました。
私自身は音楽をあまり聞かないのですが、この絵本にはたいへん納得しました。
相棒のうさぎを食べたくなっても、歌声を聴けばそんな気持ちが吹き飛んで歌ってしまう。
その気持ちの変化に、歌の素晴らしさを感じました。
すごいぜうたのちからって!
たいへん納得です。 (めむたんさん 40代・ママ 男の子23歳)
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