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名古屋大空襲で“生活”を焼かれた木村家は 一家で岐阜山中の村へ疎開することに。 しかし生活は厳しく、ときはいじめにあい、 父と長女みねは家を離れて出稼ぎに…。 愛知時計電機の悲劇。 広島と長崎の原爆投下。 そして昭和20年8月15日正午の玉音放送。 あとかたとなった街で、 あいはどう生きてゆくのか――…。 日本漫画家協会賞大賞受賞作、ついに最終巻!

やっと読み終えた感じです。
岐阜で生まれた私の親族は、戦後開建から生活を始めました。
ほとんど語られることなくこの世を去ってしまいましたが、戦時中に名古屋に住んでいた人もいたように聞いています。
このシリーズを読んで、祖先の苦労を少し知ったように思えました。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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