
動物や昆虫の家に遊びにいってみたいと思ったことはありますか? この絵本はそんな夢をかなえてくれます。主人公のぼくが、2匹のネコをおともに、クモ、アリ、モグラ、コウモリ、トカゲ、カエル、アメンボ、ドジョウ、チョウ、ハチ、リス、カラスの家をたずねます。左ページは実際の生きものの家、右ページは空想でその家に住んでみたところ。リアルとファンタジーを行き来しながら生きものと仲よくなれる1冊です。

図書館の新着コーナーで見つけました。
男の子が家の絵を描いていると、クモやアリ、モグラなどいろんな生き物がやってきて、自分の家に招待します。
クモはクモの巣、アリは地面の下、もぐらは地下のトンネルといったように、巣の様子が見開き1ページずつ描かれていて、それぞれの生き物の正体がわかるというしかけ。
科学絵本ともいえますが、絵もやさしく読みやすいので、小さい子も手に取りやすいと思います。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
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