どうしてぼくをいじめるの?

どうしてぼくをいじめるの?

  • 児童書
作: ルイス・サッカー
絵: むかい ながまさ
訳: はら るい
出版社: 文研出版 文研出版の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,320

絵本ナビ在庫 残り2

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発行日: 2009年04月
ISBN: 9784580820630

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
A5判・112ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

マーヴィンはいじめっ子に「鼻をほじってた」といってからかわれる。「ほじってない」といえばいうほど、いじめがいじめを呼んで、マーヴィンはクラスから孤立していく。

追いつめられたマーヴィンは、このピンチをどう切りぬけるのか?子どもたちはおもしろ半分なだけに、いじめのこわさがリアルに伝わってきます。いっしょになやんでくれるすてきな家族、妹のなにげない言葉で一変する意外な展開、ノース先生の心にしみる最後の一言など、読みだしたらとまらず、読み終えるとほこらしい気持ちになるお話です。
(「文研出版編集部からのおすすめ」より)

ベストレビュー

大人の躾と教育が課題では!?

「からかい」、私は「からかい」も立派ないじめだと思います。
からかわれた本人が周りの言動を嫌だと感じているなら、それは「いじめ」なんです。
からかい始めた一人に同調してしまう周りも本当に嫌ですよね。
そこで「そんなこと言うなよ」って言ってくれるクラスメイトがいてもいいのに。
子供って残酷です。
いじめっこは自分がいじめている(悪いことをしている)ことを認めたくない、そしてたいがいそんな子の親も同じくそういうことが多い。
うちの子は悪くない、そんなつもりはないなど言うでしょうね。
子供だけの問題ではなく、子育て、躾、教育、として、もっと多くの大人達がいじめ問題に向き合わないと解決していかないと思います。
でも、そんなふうに思う大人ばかりではないですしね。。。
何だか腹が立って熱くなってしまいました(笑)。
(まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子9歳)

出版社おすすめ




ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

どうしてぼくをいじめるの?

みんなの声(3人)

絵本の評価(4



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら