ルーマニア どこからきてどこへいくの

ルーマニア どこからきてどこへいくの

写真・著: 山本 敏晴
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009/04/22
ISBN: 9784097263739

出版社からの紹介

たいせつなものの絵で世界に触れる写真絵本。

独裁政権、民主化、そしてEU加盟。経済の発展に沸く陰で、広がる貧富の差。急激に移りゆく社会の中で、子どもたちが、たいせつだと感じているものは? 子どもたちの「たいせつなもの」で世界にふれる絵本。

ベストレビュー

ルーマニアの光と影

「あなたのたいせつなものはなんですか?」
多分、さり気ない素朴な質問は、国境も性別も、世代も越えて共通に投げかけられる問いだと思います。
でも、この素朴な質問と、様々な回答から、ルーマニアという国が経験してきた歴史、現在置かれている状況をうかがうことができました。
併せて写真と説明文が、ルーマニアの光と影を映し出しているように思いました。
30数年前までは、チャウシェスク独裁による死の恐怖の中にいた人々です。
マンホールの中で暮らす貧困層がいる事を知りました。
平均収入では、マックのビッグマックセットが、めったに食べられない高級食だと知りました。
それだけ違う社会であるけれど、同じ人間であることも知りました。
国は違っても、共に生きることの大切さを感じます。
(ヒラP21さん 60代・その他の方 )

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