
夏祭りの夜。はずかしがり屋で友だちのいないざしきわらしのぼっこは、記憶をなくした人間の少年に出会った。少年を家に帰してあげるため、人間とばれないようトマトのお面をつけて、二人は山のかみさまをさがしにいったが……。

こちらの「どろろんようかいの森」シリーズは、児童書を読み始めにぴったりのやさしいよみもの。
おはなしもイラストもユーモラスで明るいので、あまり読書に興味がない子もおすすめできます。
3作目のこちらは夏のおはなし。
夏祭りの夜、恥ずかしがり屋で友達のいないざしきわらしのぼっこは、記憶をなくした人間の少年と出会います。
少年を家に返してあげるため、ぼっこが奮闘。
ぼっこの成長する様子が見れて、なんとも微笑ましかったです。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子16歳)
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