
ぼくのとなりの家には、102さいのおばあちゃんが一人で住んでいる。おばあちゃんの家に遊びに行くと、「ようきたね」とうれしそう。おばあちゃんから、子どものときの話を聞いたり、ハーモニカを吹いてもらったり、一緒にテレビを見たりする。ぼくとおばあちゃんは友だちです。

穏やかな友情を育む、102歳のおばあちゃんと男の子。
とても素敵です。
高齢の方が絵本に登場するときにお亡くなりになる展開がよくあるので、実はそれを心配しながら読み進んでいました。
けれどこの絵本はその心配もなく、希望ある終わり方をしています。
これからの高齢化社会に光を灯すような、あたたかな絵本だと思いました。 (めむたんさん 40代・ママ 男の子24歳)
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