
四角い積み木の上に、丸い積み木。ページをめくると、積み木がバランスを崩して「おっととっと」と転がったり崩れたりします。積み木をいろいろな形に組み合わせてみたら顔や人の形に見えてきた……そんな遊びの中からこの作品は生まれました。「おっととっと」という、お囃子(はやし)のようなリズミカルな言葉の繰り返しが楽しい絵本です。人気作『ぽんちんぱん』の作者による、小さな子どもにとって身近な積み木をつかった写真絵本。

素朴な積み木の素材感と、今にも崩れそうな不安定なドキドキ感の絵にはめ込んだ、リズミカルな擬音の連発にハマりました。
シンプルですが、ユーモラスで声に出して楽しい言葉遊び絵本です。
赤ちゃん絵本かも知れませんが、発達障がいの子どもたちに喜ばれそうな気がしています。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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