主役の料理に添えられる、小さなチップスやチュイル、艶やかなジュレや薄いシート、カリカリのクランブルに、ふわふわの泡…。パーツは、料理やデザートの大事な構成要素。見た目の華やかさや季節感の表現、味、香り、食感の補強など、さまざまな目的で使用されます。またときには、料理の提供時間の短縮に役立ったり、端材を利用することで、サステナブルな役割を担っていることも。レストランにとっては頼もしい存在といえるでしょう。
本書には、3人のパティシエを含む14人のシェフたちによる、183のパーツが収録されています。使えるパーツを増やし、料理やデザートの表現の幅を広げるために、ぜひお役立ていただきたい1冊です。
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