根拠に基づく理学療法評価と運動療法とはどのように行われるべきなのか、
本書は多くの助言を与えてくれる
初版創刊から改訂までにいたる期間における脳損傷の急性期治療の変化(血栓溶解薬「t-PA」の使用認可)やリハビリテーションの変遷(ICIDHからICFへの変革に基づいたプラス面への評価や参加への視点、画像診断技術の飛躍的進歩による急性期からの機能予後予測)などの新しい知見に基づき、全面改訂となった。
生活機能に直結する回復期リハビリテーションによりよい状態でつなぐために、病態把握が難しい急性期の理学療法にいっそうの努力が求められている中で、根拠に基づく理学療法評価と運動療法とはどのように行われるべきなのか、本書は多くの助言を与えてくれる。
続きを読む