日本の在宅リハはどうあるべきか? 現役のOTが検証した渾身のルポルタージュ!
在宅リハの最前線を支える訪問リハビリテーション(訪問作業療法・理学療法・言語聴覚療法)ではどのような実践が行われているのか? 訪問看護ステーションにおける看護との連携の実際は? 医療機関からのリハはどうなっているのか?
高齢化社会を迎えた現在の日本で、最も望まれる訪問サービスの一つでありながら、まだまだ数も少なく、整備が進んでいない訪問リハビリテーション。自らも訪問看護ステーションで作業療法士として勤める著者は、訪問リハをめぐる尽きぬ疑問を追及すべく、全国各地の現場を訪れ、さらに福祉先進国スウェーデンにまで足を伸ばして、その最前線で行われているさまざまな試みを取材した。
本書は訪問リハの実践だけでなく、看護とリハの思想の違い、日本とスウェーデンにおける社会保障のあり方の違いなど、あくまで現場の視線から取材したルポルタージュである。
在宅での医療や介護に携わる医師、看護師、セラピスト、ケアマネジャー等にとって必読のレポート。
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