話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

版画のはらうた 2

版画のはらうた 2

作: くどうなおことのはらみんな
絵: ほてはまたかし
出版社: 童話屋

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,650

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1996年08月
ISBN: 9784924684881

15.5cm×15.5cm

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

版画家のほてさんは、のはらむらに住みこんで10年になりました。のはらの詩人たちは、毎日のようにほてさんの
アトリエでモデルになって絵を描いてもらいます。ほてさんはせっせと版画の絵を描いてカレンダーに作ります。
カレンダーにはくどうさんの書き下ろし「のはらうた」の新作が一編入ります。
1が出てから5年。「うさぎふたご」の「おしらせ」をはじめ、
「とかげりょういち」「かたつむりでんきち」「ありんこたくじ」など45枚。
ほてさんの版画で描く「のはらうた」は、目の前にのはらむらが見えるようですよ!

ベストレビュー

ほたるまどかさんの「まつり」に惚れました。

版画『のはらうた』も改めて読み直すと、新たな発見があって楽しいです。
普段「かまきりりゅうじ」や「こぶたはなこ」や「こぎつねしゅうじ」などの元気に動き回るような詩が、好きなのですが、
この版画バージョンは装い新たなイラストと、しっとりとした詩がものすごく素敵な世界を描いてくれていました。
そんなわけで、今まであまり気にしていなかった「詩」たちが改めてバーンと訴えかけてきました。
特に気に入ったのはほたるまどかの『まつり』でした。
他にも、「こうろぎしんさく」の『さびしいよる』とか、「ふくろうげんぞう」の『はっけん』とか、しみじみ伝わってくるものがありました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳、)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,100円
1,100円
1,100円
1,100円
1,100円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

1,100円
550円
4,290円
1,650円

出版社おすすめ




えほん新定番 from 好書好日さこももみさん

版画のはらうた 2

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら