
古い作品です。第1刷りは1975年でした。
作者自身は1969年に亡くなっているそうです。
文はコルネイ・チャイコフスキー、絵はヴァスネッツオフもロシアの方で、寒い地域の国の人たちの「太陽」への思いは、日本人が考えているより大きくて重いのかもしれないな?と、思いました。
とても古い感じ絵ですが、それがまた作品の魅力になっている気もします。
詩物語や民話(昔話)のような物語です。
個性的ですが面白いです。
特にじいさんぐま、笑えます。 (てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳、)
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