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あなたが、そこにいて、やさしい言葉をかけてくれるだけで…。4人のお友だちと校長先生が書いた心あたたまる、やさしい手紙。その手紙の宛先はいったいだれだったのか。友情と希望の物語。

誰に宛てての手紙だとわかった時、紙に書いた手紙の思いとともに、その力を感じることができました。
一本の樫の木が、どれだけ多くの人に大切に思われていたのか、切られようとした木を助けたいという思いがどれだけ強いのかを誰もが感じられるのはSNSの文字情報ではないということを改めて実感しました。
それとともに、身の回りにある木は、その歴史の長さだけいろんな人の心の中にあるのだと感じました。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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