
知的障害者の「家族の会」へ出かけるようになった母さんが連れてきた芳君。学校を卒業すると行き場がなくなる芳君を「来る来る亭」でなんとかできないかという。視線は合わないし、言葉はおうむ返し。「おねいちゃんのような人が二人になって、うまくいくわけないじゃないか」――だけど、芳君ってすごいやつだったんだ…。

障がいを持った姉と弟を中心にしたファミリー・ドラマです。
障がいの子を1人加えて、斬新なラーメン屋ですが、大変さをユーモアに変えるところに魅力を感じました。
後半に「最悪のクリスマス会」という章がありますが、最高のクリスマス会に変わるところが良いですね。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
|