
大杉夏海さん、小学3年生。動くのは大変だけど、おはなしをつくるのが得意です。将来は、学校の先生になりたいな。

夏海さんの日常を見て、どこが障がいだろうと思ってしまったのですが、改めて障がいを理解する難しさも感じました。
夏海さんは筋力が弱いけれど、装具をつけているわけではなく、運動機能を除けば他の人と同じ生活ができるようです。
見た目にわかる障がいの人もいれば、障がいだからできないことのある人もいます。
妙な先入観や色めがねにとらわれず、丸ごと受け入れることの大切さをこの本から学びました。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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