コロちゃんののうじょう」 パパの声

コロちゃんののうじょう 作・絵:エリック・ヒル
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1988年
ISBN:9784566002159
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 世界的人気シリ−ズ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    何の気なしに読んだ絵本でしたが、シリーズ化されていました。
    刊行されているものだけで35冊あり、調べてみると超人気シリーズとのこと。
    絵本の世界は奥が深いです。
    この「コロちゃん」の絵本を誕生させたのは、イギリス生まれの人気作家エリック・ヒル。
    1980年に、長男クリストファーのために作った子犬の話を元に作られた『Where’s Spot?』(「コロちゃんはどこ?」)がすぐに大評判ととなり、シリーズ化され全世界に広まりました。
    「コロちゃん」の絵本は全世界100カ国以上で出版され、現在の売り上げ数は何とおよそ5千万部。
    世界中の子どもたちに愛されていることになります。
    特にイギリスでは「コロちゃん」のアニメのTV番組もあり、誰もが知っているキャラクターの1つと言ってよいとのこと。

    この作品は、1987年のもの。
    主人公のコロちゃんとパパと、農場で動物の赤ちゃんを探すというストーリー。
    動物たちが、すべてしかけの中に隠れているのが良いのでしょう。
    最初は、コロちゃんとパパしかいないのですが、しかけを捲ると動物が登場しますが、前半では子供は見つからないという展開です。
    それを、何回か繰り返すと、最後には赤ちゃんを発見してめでたしというもの。
    とてもシンプルなのですが、その分、分かり易くてファーストブックとして人気がでるのも頷けます。

    こんなに太い足の犬のキャラクターは見たことがなく、可愛らしさには一寸疑問もあるのですが、そのバランスがかえって人気の秘密なのかも知れません。
    記念すべき第1弾の「コロちゃんはどこ?」も読んでみたくなりました。

    投稿日:2011/10/12

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