新・おはなし名画シリーズ(23) 対訳 鳥獣戯画なかなかよいと思う みんなの声

新・おはなし名画シリーズ(23) 対訳 鳥獣戯画 監修:辻 惟雄
著:西村 和子
出版社:博雅堂出版
税込価格:\2,200
発行日:2011年05月
ISBN:9784938595555
評価スコア 4.78
評価ランキング 535
みんなの声 総数 22
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  • なるほど

    日本の昔の絵でしょう。
    普段、なかなか目にすることもない画風なので、子供にはどうかな?とも思いましたが、予想外に子供のほうから「これ読みたい」と選んできました。
    もともとは、物語のない絵巻ということですが、文章が上手く添えられていて、とても楽しめました。

    投稿日:2012/12/10

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    1
  • おもしろい

    子どもにとって身近な動物がでてきますが、白黒の墨の世界。飽きるかなと思いきや、真剣に細かなところも見ていました。絵を眺めているだけで楽しいようです。なかでも水遊びの場面がお気に入りです。時代や年齢をこえて楽しめる鳥獣戯画、親子でゆっくりページをめくっています。

    投稿日:2013/07/28

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  • 鳥獣戯画

    • 風祭さん
    • 40代
    • その他の方
    • 東京都

    だいたい、漫画、アニメ系の専門学校などへ行くとこちらの「鳥獣戯画 」は漫画などの元祖と紹介されますね。

    このようにアレンジして絵本にして貰うと、現代的な感覚で理解が可能になり、原本のままで読む(観る)より、さらに身近に感じられる。

    これを手にとる、子供たちも、気軽に伝統的な日本文化に親しむきっかけとなる良い絵本のひとつだと思います。

    大人の感覚としては、日本には、けっこう、いろいろな古典的物語や、仏教説話の面白いものが、ありますが、こうして現代的にアレンジして、おおきな図版で観れる、こちらの絵本のようなものがあったら良いな、と感じました。

    投稿日:2013/06/28

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