火をぬすまれただちょう」 みんなの声

火をぬすまれただちょう 作:セイフ・エディーン・ロウタ
訳:遠山 博文
出版社:蝸牛社
税込価格:\1,923
発行日:1991年07月
ISBN:9784876611812
評価スコア 4
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  • 魅力的なスーダンの作家の絵本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    この作品はユネスコ・アジア文化センターの基金で行われた絵画コンクール」に入賞した優秀作品の1作です。
    このコンクールでは才能はあるのに発表する場がない国々の作家に発表の場を設けることを目的としてるのだそうで、私もこの作品を読んで初めてこういう出版社と、こういう場があることを知りました。

    作者は内乱の続くスーダン出身の方です。
    この地ならではの民話を基に考えられた創作ではないかなと、思います。
    短いお話で、文字もそれほど多くありません。
    絵は個性あふれる色遣いで、明るく見ていて楽しい絵です。特にだちょうの瞳が魅力的でした。
    この作品で、初めてアフリカの大地でも〈あんずの木〉があることを知りました。そして、ダチョウって、あんずの実が好物だったんですね〜。
    絵本の中に登場した“空を飛んでるだちょう”はさながらロケット弾のようでした。(この表現力、真面目に面白いです)
    だちょうがどういう動物かを知らないと面白くないお話なので、小学校高学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?

    投稿日:2015/09/20

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