言葉屋(2) ことのは薬箱のつくり方」 みんなの声

言葉屋(2) ことのは薬箱のつくり方 作:久米 絵美里
絵:もとやま まさこ
出版社:朝日学生新聞社
税込価格:\1,320
発行日:2016年03月
ISBN:9784907150808
評価スコア 4
評価ランキング 30,788
みんなの声 総数 2
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  • 2巻

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    言葉屋修行を続ける詠子。
    人のことをよく考えて、その分影響も受けやすくて…。「大人の悪口」病は私も聞くけど、気が重くなります、私も吐いているものかもしれませんけど。
    詠子には、経験をたくさん積んでどんどん成長していってほしいです。
    桐谷くんとのエピソードは1巻でも思ったけど、彼は詠子のこと、好きですよね?小さな恋のメロディー。微笑ましいです。

    投稿日:2016/10/04

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    1
  • 今はまだ、分からなくてもいい

    • みぃあさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、女の子1歳

    主人公達が小学校高学年なので、読み手もそのあたりの年齢を想定しているのだと思います。
    その歳の子には、理解できても腑に落ちない内容なのでは?と1冊目を読んだときには感じました。
    2冊目を読んだ時に、『今はまだ分からなくてもいいけど心のどこかに残して欲しい。もう少し大きくなった時に思い出せるように』ということなのではないかという気がしました。
    大切なものを守るために誰かを少し傷つけてしまうこと、感情移入しすぎて苦しくなること、自分の将来に迷うこと。ストンと共感できるのは、多分もう少し先だけど、渦中で苦しい時にこの本のことを思い出して欲しい。
    子供が小学校高学年になった時にはぜひ読んで欲しいと思いました。

    投稿日:2023/02/03

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