ワビシーネ農場のふしぎなガチョウ」 みんなの声

ワビシーネ農場のふしぎなガチョウ 作・絵:ディック・キング=スミス
訳:三原 泉
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2007年09月
ISBN:9784751519073
評価スコア 3.67
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  • ネーミングが面白い

    いとうひろしさんの挿し絵に惹かれて、手に取りました。
    たいへん貧乏で、いつも不幸続きのワビシーネ農場。
    ある日飼育しているガチョウの卵に金色の卵が混じっていて、不思議なガチョウが生まれます。
    それを境に運気が上向き、とんとん拍子に幸運が迷い込んでくる農場。
    なんともしあわせな気分になれるお話でした。
    農場主がスカンピン、おかあさんガチョウはガックリ、お父さんガチョウはションボリという、ダジャレ的なネーミングが面白かったです。

    投稿日:2020/10/14

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  • オリジナルの名前もダジャレなのかな?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    なにしろ「いとうひろし」さんのイラストがよかったです。
    訳者は三原泉さんというかたでしたが、
    日本語バージョンらしき登場人物たちの名前のダジャレかげんが、
    いとうひろしさんぽかったです。

    だって、「ワビシーネ農場」を筆頭に、
    お父さんガチョウの名はションボリ、
    お母さんガチョウの名はガックリ。
    おまけにきんのがちょうの名は、ウレシーナ!
    ここまでくると、
    オリジナルの本当の名前はなんていうのか、気になりますよね。

    題名だけだと、グリム童話の「金のガチョウ」(触るとドンドンガチョウにくっついていっちゃう話)を彷彿とさせますが、
    こちらは古代ローマの伝説(本当あるのかな?)と関係ある話だそうです。

    物語には得てしていやな奴が出てくるものですが、この物語は終始一貫して穏やかで優しいリズムで進み、これといっていひどい人間は1人も出てきません。
    だから、とても気持ちよく最後まで読めました。

    「幼年童話」というジャンルになっている作品ですが、字が大きく読みやすいので、1人読みなら小学校低学年から読めそうです。

    投稿日:2010/01/19

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