朝同じバスに乗ると、毎日同じ人が乗っていることがあります。
名前は知らなくても、その人の存在は知っているという関係もわかります。
それが偶然のきっかけで知りあいになること、思いやりをもつ関係になること、これもあるのでしょう。
でも、家族ではないけれど、家族のような関係になれることって、そうそうあることではないと思います。
その意味合いでは素晴らしいお話です。
きっかけは、誰もが気になる少年が乗っていたからです。
行動からすると、発達障害を持っている、支援学校に通う少年のようです。
いろんな人間がインクルーシブに生活していて、共生できている姿に、とても心地良さを感じました。