自分はなぜここにいるんだろう。
何のために生まれてきたんだろう。
子供たちが大人へと成長していく間に一度は思うこと。
この本ではそれを優しく温かく問いかけてくれます。
8歳の娘はロボットの楽しい冒険のお話として色々なナマエを考えていました。
10歳の息子はこのロボットの役割を考えていました。
もうすぐ社会人となる予定だった娘は自分と重ね合わせて考えていました。
そして大人の私はこの本をきっかけに子供たちと話が出来たことを感謝しつつ、自分の若かりし頃を思い出していました。
いったい自分はナマエを見つけているんだろうかって・・。
どの世代、年代であっても楽しめる本です。
ぜひ家族でこの「ボク」の「ナマエ」を見つけてください。