くまのこうちょうせんせい」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

くまのこうちょうせんせい 作:こんの ひとみ
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2004年06月
ISBN:9784323013640
評価スコア 4.83
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  • 相手の身になって考える。。。

    半年ほど前に義母が他界しました。芯の強い母が最期まで頑張る姿と、校長先生の姿がダブって涙がとまりませんでした。

    いつも大きな声であいさつをして、子供にも「大きな声であいさつしてごらん」と暖かく励ます校長先生。
    自身の病気で、声を出したくでも出せないつらさを身をもって知り、
    今まで生徒に大きな声を出そうて言ってごめん、と謝る校長先生。
    それに精一杯答えようとする生徒。

    ここには、しっかりと信頼で結ばれた子供と大人の関係が
    ありました。相手の身になって考えることは言うは簡単ですが
    実は難しい。そんな単純な事を病気をきっかけに、考えることの
    出来る校長先生の心の素晴らしさに打たれます。

    娘は3歳ですのでまだこの本は早いかもしれませんが、
    わたし様に購入しました。
    もう少し大きくなったら娘にも読んでほしい1冊です。

    投稿日:2010/01/10

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  • 子どもの目線で

    • ☆砂時計☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    ひつじくんは大きな声が出せない・・・。
    大きな声はひつじくんを悲しくさせることばかりでした。

    読んだとき,自分が大きな声で怒っているとき
    子どもはこんな風に感じているんだなと
    はっと気づかされました。

    うちの次女はお姉ちゃんや家族と話すときは
    堂々と大きな声ですが、
    人前に出ると小さな声。
    いつもの声出せるんじゃないの?と
    娘に言っていたのは親の目線でだったんだなあと
    反省です。

    投稿日:2009/05/30

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    1
  • 泣けます

    実話なんですね。
    大きな声で挨拶することが苦手な子が大好きなくまの校長先生を助けるために大声で助けを呼ぶところはほんとうに泣けます。この本みたいに他人のために勇気を出せるような優しい子になってくれるといいな。

    投稿日:2024/10/08

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