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このシリーズ、子どもが読みたいと言って手に取るよりは、親の方が懐かしさに手を取るという確率の方が高そうですよね。 1は教科書に載っていたので、よく覚えていました。2を読むのは初めてだと思います。 そして、ここでもやはり光吉さん訳。光吉さんの訳した本が好きなので、見つけると嬉しくなります。 ちびくろ・さんぼが釘を打って木に登る場面がありますが、素足で痛くないのかしらと思いました。 さるが、双子を自分の子どもにしたいと思うこと、ありえないと思いましたが、読み応えがあったようで、息子は興味を持って聞いていました。 「ちびくろ・さんぼ」を息子に読んだのは幼稚園の時、その時の反応は薄かったのですが、2は反応がよかったので、もう一度読み直してみたいと思いました。
投稿日:2009/05/27
さるが、ふたごをねらっているからびっくりしました。 さるなのに、子どもがほしいのが、ふしぎです。 なんでほしいのかなあって思いました。 さんぼがたすけに行こうとするから、すごいと思いました。 木のぼりできちゃうのが、すごいです。 ホットケーキがおいしそうって思いました。 ぼくもたべたくなっちゃいました。
投稿日:2009/06/01
息子は弟?!妹かと思った…と、まず弟たちの洋服にびっくりしていました♪ さんぼはズボン姿ですしね! 今回のお話は、さんぼが弟たちを悪いさるにさらわれたので、 連れて帰ろうとするお話。 さんぼがどんなふうに対峙するのか、ワクワク・ドキドキしたようです。 そして最後はやっぱり! ちびくろ・さんならではの終りで、やっぱさんぼ一家には○○○○○○だね!と言い合いました。
投稿日:2008/12/01
永遠の名作「ちびくろさんぼ」には及ばないと思いつつも読みました。 確かに全体的にやっぱり続編という感じがしますが、大ヒットした映画の続編のような期待はずれ感はありません。 そもそも「ちびくろさんぼ」も知らなかったうちの子は同じようにお話を楽しんでいました。 このお話は、わるいさるがさんぼの弟のうーふとむーふを連れ去り、さんぼが助けようとがんばるお話ですが、読んでいて昔話のテイストを感じました。 はっきり「わるいさる」と明記してあるところが分かりやすい反面、今時っぽくはないと思ったのです。 ただ、このさるは自分たちの子供にしたいという理由で連れ去ったところが極悪ではなく、ラストにひどいしっぺ返しがないところも全体的にぬるい感じです。 そして親子ともども、鷹が出てきて助けるところにそう快感を感じました。またちょっと生々しい鷹へのお礼も印象的でした。 「さんぼのママは、ホットケーキしか作れないの?」 と、長女が疑問に思ったことも面白かったです。
投稿日:2008/09/04
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