話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
話題
PUI PUI モルカー モルだくさん!公式キャラクターブック

PUI PUI モルカー モルだくさん!公式キャラクターブック(フレーベル館)

モルカーのポテトやなかまたちの紹介からアニメの名場面、制作の裏側まで!

  • かわいい
  • 盛り上がる

マインズ・アイ」 ドーナッツさんの声

マインズ・アイ 著:ポール・フライシュマン
訳:片岡 しのぶ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2001年02月
ISBN:9784751518151
評価スコア 4
評価ランキング 29,912
みんなの声 総数 1
「マインズ・アイ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 下半身麻痺となり、老人がほとんどの療養所に入居する、まだ16歳の女の子、コートニーと88歳の元教師の女性、エルヴァとの出会い。
    2人は、ガイドブックを読みながら、想像の中で、イタリア旅行を始める。
    ちょうど、我が家の娘も春休み中に、イタリアに旅行に行き、行きたいな、と思っても、諸事情で行けない私は、内心うらやましくてたまらず、活発な娘を見て、何となく鬱々とした気持ちになっていた時にこの本を読んだ。
    でもこの本を通して、エルヴァの豊かな人生に触れた。彼女の頭の中には、読書を通して得た想像力が詰まっている。そして、それをエルヴァは、生きる力に変え、イラつくコートニーの心の目を開かせていく。
    想像力って人を強くするものだな、と思った。コートニーのような極めて厳しい障害ではなくても、人は誰でも自分の運命や、境遇を受け入れられないことがある。でも、想像力を使って、自分を頼みとして生きていこうと思う。
    そして、エルヴァのような人は、私のまわりにも、いる。その方たちを人生の道標として、時には、弱くなることはあっても、また顔を上げて、心豊かな人生を送り、いずれは、エルヴァのように、人を導ける存在になっていこうと決意した。

    投稿日:2015/03/31

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「マインズ・アイ」のみんなの声を見る

「マインズ・アイ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

ちいさなあなたへ / お月さまってどんなあじ?

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



松嶋菜々子さんの朗読で楽しむJ.K.ローリング書き下ろし童話『イッカボッグ』

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット