絵が素敵なのです
が・・・
ハーメルンの笛吹き男?のおはなしの鳥バージョンかな?と思いきや
何だろう・・・不思議な感じです
大人たちは、町にやってきた「子どもを鳥に変える」ナンティー・ソロに対して
受入れません
その拒絶姿勢は、物凄い
どんな国でも、同じかと思いますが
自分たちとはちがう価値観をすぐには受け入れないでしょうし
子ども達を守らなければという強い気持ちはあるでしょうし
空を飛ぶ=自由になる
ということでしょうか
その子によって、鳥の種類が違うのも
何か意味があるのでしょうか
え?最後って、これは・・・
ちょっと、今までにない作品に触れたような気がします