貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」 てぃんくてぃんくさんの声

ぼくはねこのバーニーがだいすきだった 作:ジュディス・ボ−スト
絵:エリック・ブレグバッド
訳:中村 妙子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1979年
ISBN:9784034250709
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • 死を正面から乗り越える

    ペットが死ぬ話といえば「ずーっとずっとだいすきだよ」を思いつきますが、何度もそういう事に遭遇している身としては、あまりにきれいに割りきって納得のいかないものでした。
    そしてこの本に出会い、これなら合点がいく、(そういう場面になった時)我が子に読んであげられると溜飲を下げました。

    また宗教的見解をさらりと否定して、あくまでもバーニーそのものの死に焦点をあてており、気休めではなく真っ向から死に対峙して乗り越えさせていた。
    バーニーの死が、他のものを生かすという言葉はよかった。こう言われると、いちばん気が休まる。
    幼いころ恐怖も伴って体験した飼い犬猫の死が今頃ようやくきれいな思い出になった気がする。

    掲載日:2014/10/06

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