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ビーバー族のしるし」 はなびやさんの声

ビーバー族のしるし 作:エリザベス・ジョージ・スピア
絵:沢田としき
訳:こだま ともこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784751522110
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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    先に夫が読んで、息子に読み聞かせたらというので途中まで読み聞かせをしました。

    内容的には少し難しいところもあったかもしれません。

    ただ、昨年息子には『ロビンソン・クルーソー』の本を読み聞かせしたので、ロンビンソンの本が出てくるあたりはよくわかった模様です。

    その後、積読のようなかっこうになり、後半が読めなかったのですが、ようやく最近になって読めました。

    『リトル・トリー』などインディアンの出てくる本を読むと思うことなのですが、文明が進むということはいいことなのかなと。

    インディアンは、狩り場の流儀があり、一定量以外のものは捕りません。

    それゆえに自然が守られます。

    その根底には、土地に対する考え方も自分の土地という概念ではなく、みんなの土地という概念があること。

    文明が進むと人間には驕りがでてきますし、傲慢さや歪みなども出てくるのではないかと考えました。

    マットとエイティアンの友情は清々しく、同世代の少年らしい友情が読んでいて好ましく感じました。

    息子が中学生ぐらいになったらもう一度読んでみたい本です。

    投稿日:2011/08/18

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