なきむしぺぺせんちょう。
こわいこわいと泣きながら冒険を続けます。
ほんとうに知りたいことを聞けずに違うことを話すぺぺ船長。子どももおとなもこういうことあるよなあ。素直に言っていいのにね。
ぼうけんの途中でうみのゆうえんちに寄り道することになったぺぺ船長。ここでも「こわい」と言いながら、でも泣くことなくチャレンジして楽しみます。
うみの遊園地での初めてのことへの「こわい」はやってみると「たのしい」に変わっていました。いや、「こわかった」もあるけどそれを上回る「たのしい」だったかもしれない。
絶対に挑戦したほうがいいなんてことはない。でも、安全を確認して、新しいことに挑戦し、成功しても、失敗してもそれまでとは違う景色、違う自分に会えるのはとってもうれしいことだなあと思いました。