郵便局のぽすくまが主人公のお話です。ぽすくまは親子で馴染みがあったのですが、仲間たちの存在は知りませんでした。まず、表紙をめくると、ぽすくまと仲間たちの紹介があります。5歳の息子は、ここで紹介された仲間が登場するたびに大喜び。あっという間にお名前を覚えていました。3歳の娘は、くまがかわいくて絵本をとても気に入っていました。
ぽすくまがお手紙を書いてポストに出しに行く場面があるのですが、息子も自分がポストに手紙を入れるために抱っこしてもらったことがあることを思い出したようで話が弾みました。
スマホひとつで簡単に連絡が取れる時代ですが、改めてお手紙の良さに気づき、子どもたちと一緒にお手紙を出したくなる本です。郵便屋さんのお仕事に感謝。