3年生の学習発表会の後に、絵本のよみきかせの時間を利用して
紙芝居がありました。
その時の紙芝居がこれ、
「セロ弾きのゴーシュ」です。
ちょうど3年生の出し物は宮沢賢治の「よだかのほし」でした。
宮沢賢治の作品ということで、選んだとのこと。
「セロ弾きのゴーシュ」ご存じのとおりの名作ですが、
紙芝居となると、子どもたちも大好きで、心にすんなりと染み入るようでした。
宮沢賢治の作品の中でも、低学年から楽しめます。
毎晩動物たちがセロに心構えや練習方法を伝授してゆくのですが
それは後になってからわかること。
原作もしっかり読みたくなります。