宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

のねずみタイニィの だいぼうけん」 てんぐざるさんの声

のねずみタイニィの だいぼうけん 作:マーティン・ウォーデル
絵:ジョン・ローレンス
訳:石井 睦美
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年08月
ISBN:9784776400691
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • アイルランドの作家。味があります!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    今、アイルランドで最も活躍している児童文学作家だそうです。(作者解説から)
    イラストはジョン・ローレンスというイギリスの方でした。
    味わい深い木版画という手法で描かれています。
    見るとよくわかると思いますが、版画っぽい力強い線の中に、小さなねずみの姉弟(きょうだい)が駆け回っている姿が、とてもかわいらしくて、生き生きと感じられました。

    絵本の中の活字も、版画絵の線の太さに合わせてなのか、とても太く大きく、読みやすかったです。
    ハッキリしていて遠目もきくので、読み聞かせなどにも最適だと思います。
    ワクワクする冒険ものなので、4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんにいかがでしょうか?

    投稿日:2011/01/15

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