宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ルルーとモモーヌ ずっといっしょに」 てんぐざるさんの声

ルルーとモモーヌ ずっといっしょに 作・絵:たけの みつえ
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年06月
ISBN:9784477022789
評価スコア 3.5
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みんなの声 総数 1
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  • 可愛い2匹の猫のラブロマンス。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    うちの子どもたちは動物好きですが、最近特に猫が好きなので、図書館で見つけて、この絵本を借りてきました。

    この作者も猫が好きなようですね。
    裏表紙、中表紙まで、すごくこだわりを持って、愛情深く描かれている作品だな〜と、感心しました。
    でも、最初ちゃんと作者名を見ていなくて、物語の世界がどう見ても海外の風景だったので、翻訳ものだと思い込んでいましたが、
    読み終わって作者名を見てビックリ!
    日本人の、しかも初めて絵本に挑戦した方の作品ではないですか!?

    素晴らしくレベルの高いデビュー作ですね。
    猫好き、動物好きの読者にはたまらない、ドキドキハラハラで猫のカップルの2匹を追っていくカメラ目線、サイコーに決まってました。

    ただ、欲を言えば、どのくらいの年の人に向けた作品なのか、今イチ見えませんでした。
    特にこういう終わり方にすると、小さなお子さんが読んだときは消化不良になってしまいがちです。
    出来たら、はっきり2匹が出会うシーンを組み込むか、
    2匹が完全に分かれ別れ別れで暮らしていく。という終わり方ですと、小さなお子さんには、理解できるラストにつながると思いますが、いかがでしょうか?

    投稿日:2010/10/06

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