宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

レアの星−友だちの死−」 レイラさんの声

レアの星−友だちの死− 作:パトリック・ジルソン
絵:クロード・K・デュボワ
訳:野坂 悦子
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年
ISBN:9784774307022
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 小児ガンのレアと周りの人々

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    小児ガンのレアとお友達のロビン。
    レアの死の前後の様子を描いた作品。
    難病の子どもと周りの子どもや大人達の気持ちをうまく描いた作品、と
    聖路加国際病院小児科部長の細谷亮太先生も評価されています。
    難病のお友達とどう関わるか、そして、
    その死に接した時に、どうケアしたらいいか、
    いろいろなことを考えさせられます。
    とりわけ、死を受容していくレアの姿がしっかりと描かれています。
    子どもだから病状の説明は避ける、ではなく、
    しっかりと病気と向かわせてあげることも大切なんですね。
    レアとロビンの心をつないでくれた『星の王子さま』という
    本の存在も印象的でした。

    投稿日:2007/10/25

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