宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

キャベたまたんてい ほねほねきょうりゅうのなぞ」 こりこりこさんの声

キャベたまたんてい ほねほねきょうりゅうのなぞ 作:三田村信行
絵:宮本えつよし
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784323020303
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • お気に入りの児童書がまたひとつ増えました♪

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    初きゃべたまたんていです。小さな子でも
    楽しくて読みやすい児童書を探していて
    きょうりゅうをテーマにしていたので、恐竜好きな
    息子には興味がわいていいかもと、図書館で
    借りました。結果、とっても反応がよかったです!
    大人としては、途中少々なかだるみかな?とか
    小さな子にはわかりにくいかな?とか思うところも
    ありましたが、事件の真相のヒントがわかりやすく
    絵に描かれているので、ちょっとした推理ができた
    ことが、何より楽しかったようです。物語全体の
    内容を理解するのはまだまだこれからかな、とは
    思いますが、登場人物はしっかり覚えていたし、
    話の部分部分はわかっているようで、自分で
    推理しながら読んだことで読後の満足感もあり、
    二度以降に読むときも、自分はここで気づいた!と
    得意気な表情で説明してくれます。
    そして、次はこの話を読みたいなぁー、と
    わくわくした表情でシリーズ紹介を見ています。
    お気に入りの児童書に追加されそうです。

    投稿日:2018/06/12

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