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そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

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明日の図書室

その他の方・50代・宮城県

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図書館勤務。子供図書室にいるので、絵本を読んだ記録をつけたいと思います!
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明日の図書室さんの声

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なかなかよいと思う はちゃめちゃでおもしろーい!  投稿日:2024/04/12
ゆうれいなっとう
ゆうれいなっとう 作: 苅田 澄子
絵: 大島 妙子

出版社: アリス館
スーパーで買った「ゆうれいなっとう」。たべようとすると、なっとうが粘っこい声で「うーらーめーしーやー」と言い出して?!

ほんもののゆうれいも巻き込んではちゃめちゃな展開ですが、すごく楽しい!納豆嫌いの子も食べたくなるかも!

小学校低学年に読みきかせしても盛り上がると思いました。
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自信を持っておすすめしたい 障害を持つ兄弟がいる「きょうだい児」のおはなし  投稿日:2024/04/12
みんなとおなじくできないよ 障がいのあるおとうととボクのはなし
みんなとおなじくできないよ 障がいのあるおとうととボクのはなし 作: 湯浅 正太
絵: 石井 聖岳

出版社: 日本図書センター
この絵本の作者はお医者さんで、実際に障害児と言われる弟がいて、幼少期の実体験をもとに描いたおはなしのようです。

おにいちゃんであるボクは、弟のことが大好き。
だけど、みんなと違い、笑われることの多い弟のことがときどき恥ずかしくなります。
ある日、いじめられていた弟がつぶやいた「みんなとおなじくできないよ」という言葉を聞いてボクは…というお話です。

弟のことを恥ずかしく思う自分は悪い子かもしれない、弟がこんなふうになったのはもしかしたら自分のせいかもしれない、と思うボクの姿に涙してしまいました。

みんなと同じじゃなくていい、ということを、みんながわかる社会になるといい、と願わずにはいられません。

そして、ボクのように苦しむきょうだい児の心が少しでも軽くなりますように。
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自信を持っておすすめしたい 恋の本質を描く美しい大人向けの絵本  投稿日:2024/04/12
すきになったら
すきになったら 作: ヒグチ ユウコ
出版社: ブロンズ新社
ヒグチユウコさんの緻密で美しい絵が印象的な絵本。

そして、子供が読んでもいいんだけれども、大人の心に深く刻まれる内容だと思います。

好きになると、その人のすべてを知りたくなる、という話ですが、かわいらしい女の子と鱗までびっしり描かれたワニとの対比が、恋愛の本質を映し出していると思います。

好きになるって、こういうことよね、ということを絵本で表現した素晴らしい作品でした。
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ふつうだと思う 文化の違いと共通点を楽しく学べる!  投稿日:2024/04/11
世界のだっことおんぶの絵本
世界のだっことおんぶの絵本 作: エメリー・バーナード
絵: ドゥルガ・バーナード

出版社: メディカ出版
世界中のさまざまなところで暮らす赤ちゃんが、どのように抱っこされているのかを、絵と文章で丁寧に説明した絵本です。

字が多いから、小学生向きだと思います。

さまざまな文化の違いや、違いがあるけれども赤ちゃんはみんな抱っこされているという共通点に気づくきっかけになると思います。

個人的には、パプアニューギニアのお母さんのあかちゃんのかかえ方がインパクトありました。
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なかなかよいと思う こんな夏休み、いいなあ。  投稿日:2024/04/11
なんかひとりおおくない?
なんかひとりおおくない? 作: うめはら まんな
出版社: BL出版
夏休み、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんのおうちで、いとこみんなとお泊りするお話。

広い昔ながらのお家で、かくれんぼしたり、すいかわりしたり、夏を満喫!

でも、いとこは7人のはずなのに、なんかもう一人いるような?

という、ちょっぴり不思議で微笑ましいお話。

こんな夏休み過ごせていいなあ、となんだか懐かしい気持ちになりながら読めます。

白黒なので、ノスタルジックな気持ちによりなりやすいのかも。
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なかなかよいと思う 思わぬところから出てくるおばあちゃんが楽しい!  投稿日:2024/04/09
いないいないばあさん
いないいないばあさん 作: 佐々木 マキ
出版社: 偕成社
一緒に歩いていたのに、いつの間にかいなくなって、思わぬところからあらわれる、愉快なおばあちゃん!
子供と、「どこからでてくるんだろうねー?」と言いながらよみたい絵本です。
佐々木マキさんの絵は、はっきりしていて見やすく、何度も見たくなります。
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なかなかよいと思う シュールで怖くて楽しい!  投稿日:2024/04/09
うえきばちです
うえきばちです 作: 川端 誠
出版社: BL出版
最初から最後まで、展開がシュールすぎる!
表紙からは思いもよらない絵のタッチ。
芽、葉、花がダジャレになってるのもおもしろい。
読み聞かせに使うと盛り上がりそう。
こういう、シュールな話は子供も好きだし、積極的に読んであげたい絵本だとおもいます。
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なかなかよいと思う 何度も読み返して遊べる絵本  投稿日:2024/04/09
おうさまがかえってくる100びょうまえ!
おうさまがかえってくる100びょうまえ! 作: 柏原 佳世子
出版社: えほんの杜
おうさまがお出かけした日。
けらいたちは、面白そうなものがたくさんあるおうさまのお部屋で散らかし放題で遊んでいます。
が、予定より早くおうさまが帰ってきた!
おうさまがかえってくるまであと100 秒。
100秒の間に、けらいたちは大急ぎで片付けますが…というストーリー。

1から100まで数えながら、大慌てで部屋を元通りにしようとするけらいたちが楽しい。

そして、結局元通りにできなくて、あちこち違っているところを、間違い探しのように見つけるのも楽しい。

にしてもけらいたち、散らかしすぎよね(笑)
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ふつうだと思う よい道具とは?  投稿日:2024/04/09
殿さまの茶わん
殿さまの茶わん 文: 小川 未明
出版社: 架空社
有名な陶器師が、殿様のために作ったのは見た目も麗しい、かるくて薄い茶碗でした。

でも、その茶碗でご飯を食べる殿様は我慢しなくてはならないことがあって…。

道具の本質について考えさせられるお話ですが、陶器師は何だかかわいそうな気もします。

小学校の中学年くらいに読み聞かせたいと思いました。
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