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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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まこちゃんままさんのプロフィール

ママ・30代・兵庫県、男6歳 男3歳

まこちゃんままさんの声

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自信を持っておすすめしたい ほのぼの〜  投稿日:2010/09/23
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
「今日は何読もう〜」と聞くと
「ぐりとぐら」を持って来ます。
いつの間にか夜寝る前に三歳の息子に読むのが日課になっています。


何がこんなに惹きつけるのか?

まず、表紙

青い字でぐり、赤い字でぐら
ねずみの帽子と服と同じなので、どっちがどっちかすぐ考えればわかる。そんなところから始まり・・・。


つぎに、歌

「ぼくらのなまえは・・・」と歌がまたリズムがよくて、
ますますワクワク***何が始まるの?って気持ちになる。


そして、カステラ

食べることが大好きな息子は、いつも
「カステラ作りたい」「食べたい」という。


最後に森の動物

たくさん出てきて、どんな動物がいるのか、
全部で何匹いるのか数えたりするのも楽しみ。


そして、

「さあ、このからで、ぐりとぐらは なにを つくったと おもいますか?」としめくくられている。
息子は「どうやって、タイヤをつけたのか?どうしても気になるみたいだ。

絵も可愛くて、ほのぼのとしていておすすめの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 初挑戦!  投稿日:2010/04/28
いやいやえん
いやいやえん 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
「いやいやえん」は幼稚園に通う息子が大好きなお話です。

今まで絵本で読み聞かせていたのですが、
息子ももうすぐ六歳になるので、児童書にも挑戦!と思い、
購入したのがきっかけでした。

主人公のしげるが自由奔放でおもしろい子!!!
すぐに物語にひきこまれました。

しげるが幼稚園ではあり得ないようなことをしたり、
先生の約束をやぶったり、
大冒険したり、
ハラハラドキドキの連続です。

その中でも息子は「おおかみ」が好きです。
これは、しげるとおおかみとのやりとりがおもしろいですよ。

絵本もいいですが、
いつの間にか長いお話でもじっと聞けるようになり、
子どもの成長を感じた一冊でした。
これを機会に児童書も読み聞かせしていきたいと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい みんなでお弁当を持ってお花見に行こう  投稿日:2010/01/27
ピッキーとポッキー
ピッキーとポッキー 作: あらしやま こうざぶろう
絵: 安西 水丸

出版社: 福音館書店
「ピッキーとポッキー」という本は、
私が小さい頃、母に読んでもらった思い出の絵本です。
自分でもよく読んでいた記憶があります。
偶然書店で見つけて、じぶんが母になった今、
子ども達にも読んであげたくて購入しました。

ウサギのピッキーとポッキーがもぐらのふうちゃんと
さくらやまにお花見に行くお話です。
食べることが大好きだった私は、3人が作るお弁当のページと
友達がたくさん集まってみんなでお弁当を食べながらお花見をするところが好きでした。
早速、子ども達に読んで見ると、
やっぱり親子ですね〜。
「お弁当おいしそう」と盛り上がりました。
また、一番最初の「はなのむら」の地図が気に入ったようでした。

子ども達にどんな絵本を選んだら良いのだろう?
と悩むこともありますが、
子ども達と一緒に絵本を読む時間は、
とても貴重な時間だと思うので、
私は一緒に楽しめるのが一番だと思います。
そうすれば、子どもにとって大切な一冊の本が見つかるのではないでしょうか。
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