ロングセラー
に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数33万部突破の人気シリーズ第1巻!

  • かわいい
  • ギフト
  • 全ページ
  • ためしよみ
話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ

はるそうそうさんの公開ページ

はるそうそうさんのプロフィール

ママ・30代・新潟県、男9歳 男5歳

はるそうそうさんの声

4件中 1 〜 4件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい ホッカリあたたかい  投稿日:2011/08/02
口で歩く
口で歩く 作: 丘 修三
絵: 立花尚之介

出版社: 小峰書店
小4の息子が図書館から借りてきた本です。

「口で歩く」というタイトルと表紙の絵で、日常の冒険もので
おもしろい物語なのかと、パラパラめくったら・・・
大人用として十分な素晴らしいお話でした。
「続き読もうと思ったのに」
と息子が本に手を伸ばしてきたとき
「ごめん、もう少しで終わるから」
と読み止められなかった私です・・・。

体が自由に動かないので、車輪付きの特別なベッドで移動する
主人公の男性。
ひとりでベッドで散歩に出かけていく先々でのいろいろな形の
出会い。

たくさん、心にしみる「ことば」があり、かつ明るい気持ちに
なれました。
折にふれて、自分のためにも読み返したいです。

そうそう、小学生の息子は、障害のことはまったく読んでいる
あいだ意識していなかったようで、その散歩ででくわす事件や
人を面白いと思っていたようです。
子どもは先入観や思い込み、心のバリアが低いのだなとも思い
ました。

ストーリーに流れる「ホッカリあたたかい」空気のせいも
もちろんあると思いますが。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 兄弟そろってオオウケ!  投稿日:2011/01/18
ヒッコスでひっこす
ヒッコスでひっこす 作・絵: 矢玉 四郎
出版社: 岩崎書店
小学校3年の長男が矢玉四郎さんの「はれぶた」シリーズにはまっていて、矢玉さんの他の本を・・・と借りてきたものです。

そうしたら・・・。
ハマりました!

我が家では寝る前に、兄弟それぞれが読みたい絵本(本)を持ってきて
みんなで2冊読んでからお布団に入る習慣なのですが、この「ヒッコスでひっこす」は5歳の弟には早いかと思ったのに、兄に負けず劣らずオオウケ!

途中で読み止められず、
「次はどこ?次は?」
と結局最後までページを繰らされて、
本を閉じた後も
「じゃあ、ママはどこに家がひっこすのがいい?」
「学校の屋上とかは?」
などと、子どもたちが引っ越し先を考え続け、夜更かしになっていまいました。

男の子兄弟なら、間違いなく、オオウケです!
その後の会話がはずむことも請け合いです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ありかも?あり得ない?面白おいしそう。  投稿日:2010/04/11
べべべんべんとう
べべべんべんとう 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: 教育画劇
「べべべん・・・」ってタイトルのひびきがおもしろかったのかな?

ひらがなが読めるようになり始めた次男が、図書館で、題が読めて引っぱり出してきた絵本です。
以前、絵本ナビで私もチェックしていたので、わくわく一緒に広げると・・・。

おいしそう。

「これが食べたいな」
と言いながら、めくっていく先が、意外な弁当のオンパレード。

「え〜?!」
「これはありかも?」
「ありえな〜い!!」

気がつくと、小3の長男も加わってきていて、各国弁当に爆笑していました。
地方やほかの国の特色もちょっぴり味わえて、面白おいしそう。

家族でワイワイ楽しめる絵本でした。

(余談ですが、かわいいもん好きの次男は、ちょこっと現れたシーサー君がお気に入りになりました。)
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 笑いって幸せだ。  投稿日:2010/04/11
ルラルさんのえほん(4) ルラルさんのじてんしゃ
ルラルさんのえほん(4) ルラルさんのじてんしゃ 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
ルラルさんシリーズで、一番最初に出会い、そして一番好きなお話です。

淡々とした始まりの文なのに、絵がほんわか。
主人公がなぜかサエナイおじさん。
でもとても魅力があります。

どんどん増えていく動物たちに、必死にペダルをふむルラルさん。

見ている子どもたちは静かに見守りますが、
絶対に、笑う場面があります。
それは、川の中に落ちる場面。

うふふふ、あははは…と、動物たちと一緒に、読んであげた子たちは
絶対に一緒に笑います。

笑っている人を見たり、笑っている声を聞いたりすると(むかしあった笑い袋?!)、自然に笑ってしまったりするって本当だ!!と実感して読みながら自分も笑いそうになります。

笑いって幸せだ。
参考になりました。 1人

4件中 1 〜 4件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

今年2回目の西日本新聞社オススメ児童書コンテスト開催♪

出版社おすすめ

  • ぼくの席がえ
    ぼくの席がえ
     出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
    海くんのことは、まだよく知らないのに、席がえでとなりの席になって……。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット