もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

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niioさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県、男の子5歳

niioさんの声

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なかなかよいと思う せいめいのれきし  投稿日:2010/04/24
せいめいのれきし
せいめいのれきし 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
小学校1年生になったばかりの男の子に読み聞かせをしました。

興味のある分類の話で、一生懸命聞いていましたが、途中で疲れてきていたので、パラパラと私の説明を交えながら教科書のように最後までの概要を説明しました。

やはり少し難しい内容と(火成岩や無脊椎動物など沢山ありました…1分間に1760キロの速さで地球は太陽の周りをまわるなど、説明しにくかったです)、文字も小さく振り仮名はありますが、
初回なので一気に読んだせいもあり(私が夢中だった…)もう少し時間のある時に丁寧に少しずつ読み聞かせをすればよかったと反省しています。
しかし、地球が昔むかし、若かったころ何も住んでいなかったという事実に衝撃していましたよ。人間になるまでの話、地球も生きていると今まで知らなかったであろう事実を知ってほしかったので満足です。
そして最初の生命の誕生の話。0が1になったのはなぜか、興味を抱いたようでした。
もう少し高学年になるまで読み聞かせ、本人自身が読める年齢に成るのも楽しみ。大切にしていきたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子供にも読ませたくなり購入しました。  投稿日:2010/03/25
ふらいぱんじいさん
ふらいぱんじいさん 作: 神沢 利子
絵: 堀内 誠一

出版社: あかね書房
 就学を控えた息子には、赤ちゃんの頃から仕事で時間も余裕もなく、ほとんど読み聞かせをしてこなかった影響も大きくあるのでしょう…(/_;)
保育園では紙芝居や図書館に行ったりはしていますが…先生にまかせっきりの状態。

我が家で読み聞かせを試みても、絵本も途中で席を立つ、イラストばかり先にどんどんめくってしまい、読ませてくれない…(で、イライラしてまた怒ってしまうのです…泣)

平仮名カタカナは読めますが、絵本はめくって流し、朗読をしないような息子です。

私自身は、本だけはお願いすれば必ず買ってもらえ、本屋さんに行く機会も多かった子供時代を過ごしていました。
新聞も6歳くらいから難しい漢字を聞きながら読もうと努力していました。

6歳でもできるのにもったいない。
このクラブを知り、これは良い出会い、行動のチャンスかもしれないと思い入会。

『ふらいぱんじいさん』初めて本が届きました。

遅かれ今更ながら…絵本の面白さに興味を持ってほしくて、まず最初に、私が小学校低学年の時に読んだ記憶があり、その中でいちばん心に残っているこの本にしました。

ママのお勧めでーすというような感じでプレゼントしました。ちょうど卒業式の日に届いたのでタイミングも良しでした。

息子は集中して聞き始めました。特に、じいさんが嵐で波間にもまれているイラストが好きなようでした(ふらいぱんが真っ黒なじいさんで歩いて旅に出るというシチュエーションも好きそう)、

おおきなタコの場面に衝撃し沈黙していました。最後までとても集中して聞いており、こんどはママに読んでね!と約束もできました。(すべて大きなひらがな表記、90ページの本です)

しかも次の日に『これおもしろいね。また読んで〜』と持ってきたので大成功かと!!!
嬉しかったです(^ ^)

この本はハッピーエンドですが、お話の展開中、わたしは泣きながら読んでしまい色んな感情がギュッと詰まっています。やっぱり強く記憶にのこっていただけはありますね。感動しました。
本は楽しいものなんだよ、と、息子に世界を楽しんでいけそうなキッカケを与えてくれた本になりました。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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