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ケンとハン

ママ・30代・東京都、男1歳

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自己紹介
外資系コンピューター会社に勤めるワーキングマザーです。でも何故かパソコンを始めとするメカ関係は全て苦手で、デジカメや携帯電話は子供が1歳になってからやっと買いました。 
子供の頃から絵本が大好き! 将来は絵本の翻訳が出来たらいいななんて思っていたのに、今やっている仕事は来る日も来る日もコンピューターマニュアルの翻訳ばかり。。 でも私生活では、子供と一緒にたくさんの絵本を読んで和んでいる毎日です。
好きなもの
生クリームいっぱいのケーキ! チーズケーキも大好き!
あ、でも、普段の食事は玄米と野菜中心の質素な和食ですよ!!
食べるだけじゃなくて作るのも大好き。

ビールとワインも大好きだけど、子供が小さいうちは我慢我慢。。

ケンとハンさんの声

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なかなかよいと思う そこまでしなくても?!   投稿日:2006/04/21
ジャムつきパンとフランシス
ジャムつきパンとフランシス 作: ラッセル・ホーバン
絵: リリアン・ホーバン
訳: 松岡 享子

出版社: 好学社
私が大好きだった(そして今も大好きな)フランシスシリーズの1冊です。
でも、実は子供の頃 読んだときには、あくまでジャムパンしか与えないお母さんを見て、「フランシスがそろそろ他の食べ物を欲しがってるの分かってるくせに、大人のくせにムキになっちゃって!!」と思ったのです(私ってかわいくない子供だった?!?!)。
大人になった今なら、お母さんは別にムキになっていた訳ではないことが理解できます(笑)。
これでいろんな物を食べられる幸せが分かった訳だから、この方法は正しかったのかな。 少なくとも、怒鳴りつけて無理やり食べさせるより、こうやって優しく諭すほうがいいですよね。
フランシスちゃん、いろんなものをいっぱい食べて、すくすく大きくなってね。
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なかなかよいと思う トイレトレーニングのきっかけに   投稿日:2006/04/21
ノンタンおしっこしーしー
ノンタンおしっこしーしー 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
まずオムツ、それからオマル、最後にトイレ、と、段階をふんでいるところがいいと思います。 ちゃんと失敗してしまうシーンもあって、でも大丈夫! 最後にはちゃんとトイレで出来るようになります。
トイレトレーニングの前に、オマルってなに? おしっこってなに?を教えるのにピッタリの絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 何度読んでも楽しい絵本   投稿日:2006/04/21
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
自分だけのおうちを持つのって、子供の夢ですよね。 それがこんなに素敵な家で、お友達もどんどん集まってくるような家だったら、どんなにいいでしょう!
家がどんどん大きくなっている挿絵で、家を独り占めしたキツネのツンケンした表情も何気に好きです(結末を知っているだけに、「まーイジワルしちゃって! 後で見てなさい!!」という気分になります)。
何度読んでも楽しい絵本です。
子供が、ぐりとぐらにいつ気付くかも楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 兄弟がいるお子さんには是非!   投稿日:2006/04/21
フランシスとたんじょうび
フランシスとたんじょうび 作: ラッセル・ホーバン
絵: リリアン・ホーバン
訳: 松岡 享子

出版社: 好学社
兄弟がいる場合の、上の子の視点で描かれた絵本です。
私自身は2人姉妹の妹なのですけど、この絵本を読んでるとフランシスに感情移入してしまいます。 「おやすみなさいフランシス」では一人っ子でパパとママの関心を一身に受けているのに、なんだか要領のいい、いい子ちゃんの妹が出現して、フランシスの生活が変わっていきます。
「おやすみなさいフランシス」の頃のフランシスのほうが小さくってかわいかったな。。でも、こうやってお姉ちゃんらしくなっていくフランシスも大好きです。兄弟姉妹がいるお子さんに、そしてお母さんにも、是非 読んでもらいたい絵本です。
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ふつうだと思う ちょっと不気味かも   投稿日:2006/04/19
ひげのサムエルのおはなし
ひげのサムエルのおはなし 作・絵: ビアトリクス・ポター
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
ビアトリクス・ポターの絵本は大好きで全巻揃えているのだけれど、これはストーリーが長すぎる(なんせ本が小さいから、小さい字をこれだけ読むのは大変!)うえに、ネコを生きたままパイにするのがちょっと残酷・・・いえ、ビアトリクス・ポターの絵本は時々 残酷なストーリーがあるし(ピーターラビットからしてお父さんがパイにされている)、お話としては面白いとは思うのだけれど、この絵本の場合 パイにされようとしているところが挿絵になっていて、絵で見るとかなり不気味かも。。。
ま、それもビアトリクス・ポターの絵本ならではですけどね。
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自信を持っておすすめしたい 1歳でも真剣に読んでます   投稿日:2006/04/19
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
うちの子はまだ1歳7ヶ月(しかもまだ一言もしゃべらない)ので、この絵本はまだ早いかと思いつつ本棚に並べておいたところ、なぜか気に入ってよく読んで(見て、聞いて)います。 絵がきれいだから気に入ったのでしょうか。 あと、そらまめくんが驚いたときに字が大きくなるのが面白いのかも知れません(よく、「あっ!ベッドがない!」のページを開けているので)。 
ストーリーもほのぼのしてて大好きです。
余談ですが、そらまめくんの頭の黒い部分、どうしてもバーコード禿げに見えてしまう。。(笑)。すみません、くだらないこと言って。。。
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自信を持っておすすめしたい 磨くだけじゃなくてすすぎもするのがいい!   投稿日:2006/04/17
はみがきあそび
はみがきあそび 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
はみがきの絵本ってだいたい、お口をああーんを開けて磨くまでしか載っていないように思うのですが、この絵本は最後に口をすすぐところまで載っているので気に入っています。
しかも、ピューーーと楽しげな絵なので、この絵本で口をすすぐことを覚えてくれそうです。
それにお馴染みの動物たちが登場するので、とても親近感があるようです。
(私的には、ひよこが歯じゃなくて口ばしを磨くというところで笑ってしまいました)。
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なかなかよいと思う 最後に口をすすぐところがいい!   投稿日:2006/04/17
ノンタンもぐもぐもぐ
ノンタンもぐもぐもぐ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
リズムがいいし絵も単純なので、食べ物の名前を楽しみながら覚えられそうな絵本です。子供がちゃんと噛んで食べているのか最近ちょっと心配なのですが、この絵本を読んだあとだとちゃんともぐもぐしてくれるようです。
あと、最後に口をすすぐシーンがあるのがいい! 歯磨きとまでいかなくても、食べたら口をすすぐ習慣がつくと嬉しいですよね。
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ふつうだと思う ストーリーはいいけど絵がちょっと雑かな   投稿日:2006/04/17
ずるいねこのおはなし
ずるいねこのおはなし 作・絵: ビアトリクス・ポター
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
ビアトリクス・ポターの絵本って、時々すごくストーリーが長くて難しいものがあるけれど、これは単純で楽しいストーリーで気に入っています。ずるいけどちょっとまぬけなネコがかわいいです。
ただ、ビアトリクス・ポターにしては絵がちょっと雑なのが残念です。
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自信を持っておすすめしたい ピーターラビットが好きなら是非!   投稿日:2006/04/17
ベンジャミン バニーのおはなし
ベンジャミン バニーのおはなし 作・絵: ビアトリクス・ポター
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
「ピーターラビットのおはなし」が好きなら是非この絵本も読んでもらいたいです!! タイトルが「ベンジャミンバニーのおはなし」だからいまいち浸透していないような気がします。。「ピーターラビットのおはなし もっと」とかいうタイトルだったら良かったのに(?!)。
2匹ともいたずらっこなのですが、意外に常識人のピーターと大胆なベンジャミンバニーがうまく描き分けられています。
イギリスの田園風景を楽しみながらドキドキワクワクも出来る絵本です。
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