もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

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ぐるんぱさんのプロフィール

ママ・30代・秋田県、女11歳 男7歳 男4歳

ぐるんぱさんの声

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なかなかよいと思う おばけかな?それとも・・・  投稿日:2002/06/17
ねむいねむいねずみ
ねむいねむいねずみ 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: PHP研究所
旅をしている一匹のねずみのお話です。誰もいない、ぼろぼろの家を見つけ、そこで眠りたいねずみ。でも、次々に起こる不思議な出来事。うちの子どもたちは1ページごとに次の出来事を楽しみに待っています。そして誰もいないはずの家のキッチンに翌朝なぜか朝ごはんが用意されています。
7才の息子は、「おばけやしきだ」と言って喜びます。4才の息子は「本当はねずみの家だよ」と言います。どちらの受け止め方も「そうかもね」と言えるようなお話です。
読むたびに何か発見できそうで楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 子どもと一緒に大人もはまります!  投稿日:2002/06/17
ミッケ!6 ゴーストハウス
ミッケ!6 ゴーストハウス 作: ジーン・マルゾーロ
絵: ウォルター・ウィック
訳: 糸井 重里

出版社: 小学館
文を読んで、写真の中のどこにあるのか探すんです。かぼちゃとか、くさりとか、せんたくばさみとか・・・。すぐわかりそうで、なかなか見つからない。子どもと対等に探しっこができるんです。そしてまた、その本の中の写真がすごくきれいです。そのまま飾っておきたいくらいです。その写真の世界の中に吸い込まれるようにして、物探しをしていると、すっかりゴーストハウスに入った気分になります。うちの子は出かける時も持ち歩き、この本をきっかけに友達もできました。
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自信を持っておすすめしたい 子どもに「すき」と言える本  投稿日:2002/06/02
どんなにきみがすきだかあててごらん
どんなにきみがすきだかあててごらん 作: サム・マクブラットニィ
絵: アニタ・ジェラーム
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
 デカウザギと、チビウサギが互いにどれくらい相手を好きなのか、比べっこするお話です。チビウサギは負けたくないので、いろんな方法で、「こんなに好きだよ」と伝えます。でも腕を伸ばしてもジャンプをしても、その大きさはデカウサギにはかないません。最後には「おつきさまにとどくぐらいきみがすき」と言って寝てしまいます。
 いつも、子どもが寝る前にこの絵本を読んであげると、「ぼくもおかあさんすき!」と子どもが先に言ってくれます。「おかあさんだってすきだよ」と負けずに答えます。「ぼくはもっとすき」「おかあさんは、もっともっと」と続きます。
 子どものことをいくら好きでも、直接「すき」と言ってあげられる機会は、意外と少ないです。でも、この絵本を読んだあとなら、照れずに何度でも「すき」と言ってあげられます。
 もし、直接「すき」と言えなくても、この絵本を読んであげれば、「きみがすきだよ」という絵本の中のせりふが、おかあさんの声で心地よく響いてくれると思います。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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