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新装版 スノーマン(評論社)

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ごりパンさんのプロフィール

ママ・40代・その他、女の子11歳 男の子7歳

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ふつうだと思う 子育てママには便利な一冊。  投稿日:2012/06/23
一日一話・読み聞かせ おはなし366 前巻
一日一話・読み聞かせ おはなし366 前巻 作・絵:
出版社: 小学館
本の紹介:
一日一話の読み聞かせというアイディアをもとにした本で、1月1日から12月31日までの366日ぶんのお話がかわいい挿絵とともに掲載されています。 

一つのお話あたり、1ページか2ページに限りられているので、ゆっくり読んで4〜5分ぐらいかかるでしょうか。

お話の種類もバラエティ豊かです。日本昔ばなしや世界の有名な童話(イソップやアンデルセンなど)のほかに、生活やおまじないに関するお話や、少し不思議なお話も含まれています。

個人的感想:
2歳児に少し早すぎるでしょうか。でも、新しいお話をねだられるときは便利ですね。

私の子供が2歳のころに初めてこの本を読んでみましたが、そのときのわが子はなんとなく不満げでした。
というのは、お話自体には登場はしてくるものの、挿絵には描かれていないに登場人物がいるからです。たとえば、お母さんと子供の会話が中心に展開するお話のなかで、その子供の絵は描かれていてもお母さんの絵は描かれていないといった感じです。 その場合、わが子は、「お母さんはどこ」と不思議そうに聞きます。
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自信を持っておすすめしたい 想像力を育てる本。  投稿日:2012/06/22
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん 作: レオ・レオニ
訳: 藤田 圭雄

出版社: 至光社
この本は予想外にすごいです。

初めて読んであげたとき、わが子は一歳になったばかりのころでした。そのときは、ほとんど無反応、そして、最後まで読ませてくれませんでした。

しかし、二歳になったころには自分からこれ読んでと来るようになりました。

それからというもの、レゴのブロックすらも擬人化され人形遊びに大活躍しています。赤ブロックは「赤ちゃん」や「赤くん」、青ブロックは「青くん」など、 そして、大きい赤ブロックは形によって赤ちゃんの「パパ」や「ママ」になってしまっています。

すごいですね、こどもの想像力は。
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自信を持っておすすめしたい かわいいだけではない本  投稿日:2012/06/22
バスがきました
バスがきました 作: 三浦 太郎
出版社: 童心社
私の子供は、この本を数回読んだころからバスに興味を持ち始め、バスに乗りたいとせがまれるようになりました。


かわいらしいバス停に、それぞれの動物さんがその動物さんの形をしたバスに乗って登場するわけですが、その動物さんも家族連れというところがいいです。 

何十回もよんでいるうちに、大中小の動物を指差して「これはパパで、これはママで、これはOO(←私の子供の名前)!」と言うようになりました。

子供が成長するに従って、さまざまな見方や解釈のしかたが発見できる可能性のある本です。
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