トリックオアトリート! トリックオアトリート! トリックオアトリート!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ! 仮装した4人組は、次々におもしろい家を訪れます。楽しいハロウィン絵本!

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川萬さんのプロフィール

ママ・50代・群馬県

川萬さんの声

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自信を持っておすすめしたい ひのしって何?  投稿日:2013/04/07
あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま
あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま 作・絵: イヨンギョン
訳: 神谷丹路

出版社: 福音館書店
お針箱の職人たちが本当に居たら・・・と読んでいる自分も楽しい物語。訳文もストーリーも安心して読める絵本です。女性らしい言葉遣いも道具という視点で男の子も入り込めます。
9歳の息子は、表紙裏の絵をじーっと見ながら、「おもしろかったけど、ひのしって何?」「のしごてって?」と道具が気になって気になって仕方がありませんでした。
若くはない私ですが、のしごてやひのしは使ったことも無く、昔の道具として学んだくらいで・・・身振り手振りで説明しました。
一通り理解したら、さぁ「もう一回読んで」です!
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自信を持っておすすめしたい 訳がいい!絵がいい!  投稿日:2011/06/06
わらのうし ウクライナの昔話
わらのうし ウクライナの昔話 作: 内田 莉莎子
絵: ワレンチン・ゴルディチューク

出版社: 福音館書店
子供は「繰り返しが好き」といわれますが、この本では、登場するくま、おおかみ、きつね、それぞれの違いがちゃんと表現されていて感心します。学年のあがった子供でも大人でも、全く飽きない、無駄のない文章で、読みやすく、聞きやすい、よい絵本だと思います。
最後にわらのうしがどうなったのか?子供の心を見逃さない、裏表紙までお話しが続くすてきな絵本です。
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なかなかよいと思う どの絵もイギリスの香りがする?  投稿日:2011/06/06
ヒギンスさんととけい
ヒギンスさんととけい 作・絵: パット・ハッチンス
訳: たなかのぶひこ

出版社: ほるぷ出版
細かいタッチと特徴ある配色で、絵を見たら、手にとってみたくなる絵本です。表紙のレタリングも含めて「外国の絵本」の雰囲気が漂います。ヒギンスさんの家と時計のしかけ?が、読み進めていくうちにわかってきます。気づいた子供の「!」の瞬間の表情もこの絵本の楽しみです。作者の「私は子どもだからといって、調子を下げるつもりはありません。ただ、物語が論理的にきちんとしていることを心がけています」という弁に納得の物語。文字と絵の頁がきちんと合っていてとても読みやすいです。
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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

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