まほうつかい まほうつかい まほうつかいの試し読みができます!
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
まほうをかけられると、あれあれ!? たのしいしかけ絵本

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たっちママさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、男の子9歳 女の子5歳

自己紹介
絵本大好きな2児の母です。
もっかの問題は増え続ける絵本をどう収納するか。そして、どう子ども達に手に取りやすくできるかを日々考えています。
絵本タイムは寝る前に3冊!

たっちママさんの声

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なかなかよいと思う ことばの美しさが気持ちのいい絵本  投稿日:2018/08/18
おやすみなさいのほん
おやすみなさいのほん 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ジャン・シャロー
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
絵があまり派手ではないので、子どもたち自ら持ってくることは少ないのですが、何冊か読んだ最後に私が「最後に」とこれを選んで、読んだりします。
薄暗い中で眠る動物たちの絵と、繰り返される優しいことばのリズムがとっても気持ちよくって、読んでいる側もとっても落ち着いた優しい気持ちになります。
読み終わった最後に「ねむたい、かわいい〇〇ちゃん」と子どもの名前をつけて、おやすみをすると心なしか子どもたちも眠たいモードに・・・
おやすみの本にとっても気に入っています。
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なかなかよいと思う おしゃれ心を刺激する可愛い絵本!  投稿日:2018/02/18
うみの100かいだてのいえ
うみの100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
5歳の娘が書店で読んでほしいと持ってきました。
元祖100階だてのいえが大好きなので、これも好きだろうなとは思っていましたが、実際読んでみると可愛いもの大好きな「ザ.女子」の娘は思った以上にお気に入りに。即お買い上げとなりました。
主人公が可愛いお人形。素敵な服や鞄やアクセサリーを身に付けていく様子が普段からたくさん着飾りたい女子魂に火をけるようで、食い入るように読んでます。
隅から隅までじっくり絵をながめ、ほんわかしたストーリーを楽しみ、キラキラと幸福な絵本という感じがしました。
でも、男子にはこちらうけるのでしょうか?
小学生の兄はあまり興味がないようでした。
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自信を持っておすすめしたい 繰り返しのフレーズが大ウケ  投稿日:2018/02/18
おかえし
おかえし 作: 村山 桂子
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
母の私自自身が小さい頃に読んだ懐かしい絵本ですが、時代に全く左右されず娘、息子も大好きです。
お返しがお返しを呼び、最終的に全部とっかえっこというシンプルな構成で、繰り返す「おかえしの、おかえしの、おかえしの…」というフレーズが子どもにはテッパンにウケます。
ただ、読む方は人にもよるんでしょうが、若干めんどうくさい…。私は繰り返しの言葉遊びがあんまり好きじゃないので、これを読んでといわれると少し気が萎えます(笑)
でも、お返しがお返しを生んで、という流れは大人にも子どもにも結構日常的にあって、その時はいつも「これって、おかえしのあの絵本みたいだね〜」「え、じゃあ、このまま続いたら…終わらないんじゃない?!」みたいな親子の楽しい会話のきっかけになっています。そういう意味で、想像のお話なのに、すごく生活に活きる感じがして、とっても好きな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 生き物の観察が好きな子どもさんに  投稿日:2018/02/18
水中さつえい大作戦
水中さつえい大作戦 文・絵: 中川 雄三
出版社: 福音館書店
小学生の息子が結構な頻度で読み聞かせに選ぶのがこの本です。
水鳥の水中での姿をどうにか写真に納めようと奮闘する過程が書かれていて、生き物の観察が大好きな息子の好奇心をとっても刺激するようです。
物語ではなくあくまで観察日記。
物語好きな母の私としては、正直延々この観察日記を読まされるのはきつい…。文章量も多いですし。でも、息子はこれを聞くのが大好きというジレンマ。
でも、この絵本のおかげでそんなに身近ではない水鳥は息子にとってとっても親近感のわく生き物になったようで、先日池で水鳥を見た際は食い入るように眺め、「絵本みたいに潜るかな?!」とワクワクしておりました。
子どもの好奇心を刺激するという意味で、とってもいい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 意外とファンタジック!  投稿日:2017/05/25
大どろぼうホッツェンプロッツ
大どろぼうホッツェンプロッツ 作: プロイスラー
訳: 中村 浩三

出版社: 偕成社
怖がりな7歳息子の最近のお気に入りです。
当初5歳の頃に同じような文章量の本を聞くことができたので、男の子が喜びそうなこちらをチョイスしたら、少し読んだだけで「怖いからやだ」と嫌がられ、再挑戦です。
聞けるか聞けないかというより、内容の適性もあるんだなと実感。
7歳の今は全く怖さはないらしく、むしろこのハラハラドキドキが面白くて毎日続きを読んで欲しくて仕方ないみたいです。空想と現実の区別がよりついたからなのかな?
とにもかくにも、泥棒とそれを捕まえようとする少年たちのやりとりが一進一退大人が読んでても面白いです。
とはいえ、児童書。現実的な捕物帳かと思いきや、魔女に妖精と中々盛り込んでありまして、子どもたちの空想の世界をとっても豊かに広げてくれるように感じました。
小学校低学年の男の子にお勧めの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい シンプルにほっこり!  投稿日:2017/05/25
ブルくんのおうち
ブルくんのおうち 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 福音館書店
4歳娘のお気に入りです。
もう少し長い文章量の絵本も聞けるのですが、4歳の今でも短い絵本を聞きたがることも多く、短い絵本は端的にストーリーを満喫できるからそれはそれでいいのかなと思ってます。
ブルくんシリーズはブルくんとカナちゃんの仲のいい様子が自分とお兄ちゃんにも重なるのか、はたまた可愛がってるポポちゃん人形とのやりとりに近いのか、自分と同い年くらいの主人公にとっても感情移入できるようで。
これ1冊読むととっても満足感ある感じです。
まだまだ夜すぐ眠くなってしまう娘の寝る前の読み聞かせに本当に助かってます!
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自信を持っておすすめしたい 絵探し絵本の我が家の定番!  投稿日:2017/05/25
ミッション100 さらわれた ひめを すくえ!
ミッション100 さらわれた ひめを すくえ! 作・絵: かひろだ エマ
出版社: ポプラ社
息子が5歳くらいの頃、出先で開いたミッケの絵本にハマって喜んでやっていたので、購入しようかと探していた矢先にカヒロダさんのこのシリーズの絵探し絵本と出会いました。
ミッケのような写真ではなく、細かいイラスト画で、絵の好みはあるかと思いますが(私は最初あまり好みではなかった!)女性ウケしそうな可愛いイラストです。
一応、全編にストーリーがあり、ストーリーにそって各ページで指定されたキャラクターを探すのですが、ミッケと違う点で決定的に気に入っている点が!それは、探すべきキャラクターが全てイラスト入りで表示されていること!
ミッケは文章なのでまだひらがながおぼつかない息子には全て読んであげなければなりませんでしたが、こちらはストーリーに関してはいったん読み聞かせますが、探すのは自分でできるのです。
これが、3歳の妹にとっても好都合だったらしく、兄が早々に全てのキャラクターを見つけて放り出したこの絵本をそれこそずーっと見て、ちゃんとキャラクターを探してました。
絵が表示されている分、見つけるのはミッケより簡単なので小学生くらいになると物足りないのかなと思いますが、少なくとも就学前の子供達にはベストでした。
妹にいたっては最終ラストに載っている答えを先に見てから確認するという何が面白いのかわからない見方をしていましたが、どのようにしてでも自分で見て遊べる絵本というのは少ないので、我が家では全シリーズ買い揃えました!
本当に、時々どこにいったのかなーと思って部屋を探すと隅っこでじーっとこの絵本を見て黙々とページをくってたりしてたんです。
ハマる子にはハマります。3歳から5歳くらいまでの女の子特にいいのでは!
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なかなかよいと思う 読むのも楽しい関西弁!  投稿日:2017/04/16
ごろはちだいみょうじん
ごろはちだいみょうじん 作: 中川 正文
絵: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
お話自体はそんなに難しくも長くもないのですが、なんせ、口調が昔ながらの関西弁!
落語風、といいますか。独特の言い回しも多くって、関西人ですが、このイントネーションあってるのか?と思ったり、この言い方で意味わかってんのかなあと思ったり。
初めて読んだ日は特にリアクションもなく、読んだ私自身も読み方が難しかったなあって程度の感想でしたが、翌日も息子はこれを読んでほしいと。
面白かったんだ〜ってか意味わかったんだあ〜とちょっと新鮮でした。
2回目は読む側もちょっとコツがつかめてきて、独特の雰囲気言い回しを楽しめました。
落語家気分です。
イントネーションとかそんなに難しく考えなくても、伝わるのかも。
最後の一言、なにがめでたいんやろ、という締めが、なんとも味があって素敵です。
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自信を持っておすすめしたい シンプルでいて完璧  投稿日:2017/02/26
うさこちゃんのおうち
うさこちゃんのおうち 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
うさこちゃんシリーズはお兄ちゃんが0歳の頃からずーっと色々見せてきました。
でも、兄も妹もなぜか赤ちゃん時代にはちっともはまらず。
なので私もあまり思い出深い感じもなく、そのうちほとんど読まなくなってしまいましたが、可愛いもの大好きな4歳になった娘が選んで来たので読んでみました。
うさこちゃんのおうちの紹介から始まり、家にある物を1つずつ紹介する、それだけの絵本です。
でも、ほんとにシンプルに描かれた1つ1つの物が、シンプルだからこそすごく際立ち、ごちゃごちゃした生活が削ぎ落とされる感じといいますか。なんとも潔く、そして気持ちいい読後感。
1つ1つ大切な物を大事にしていこうと感じるのです。
そんな教訓めいたこと何1つ書いてないのに!
今さらですけど、ブルーナ絵本、シンプルでいて完璧です。
娘が「これ、赤ちゃんの本かな」と恥ずかしそうに言うので、「赤ちゃんから大人まで、誰でも楽しめる本ってことよ」と説明しました。
ほんとに、何歳で読んでもその歳の感じ方がある気がします。
これだから、大きくなったからって、絵本中々減らせないなあ、と改めて実感しました・・・。
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自信を持っておすすめしたい シンプルに心に響きます  投稿日:2017/02/26
コッコさんのともだち
コッコさんのともだち 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
コッコさんシリーズ、ハズレなし。
お兄ちゃんの小さい頃から時々読んではいましたが、コッコさん女の子なもんで。あまり親近感がないのか息子はあまりはまりませんでしたが。
娘はどハマりです。
ちょっと無愛想に描かれたコッコさんが、なんともよくふてくされている娘とダブります。
今回のコッコさんはお友達ができるまでです。
1人でいるもの同士が仲良くなる、シンプルなお話ですが、そのきっかけが服の色なとことか、仲良くなって終わりかと思いきや、喧嘩して、喧嘩するからこそ他の子とも遊べるようになって、そしてやっぱり2人の楽しさもあって、という本当に友達ってことの本質を描いている気がしました。
今、まさに仲良しのお友達と始終喧嘩しちゃー仲直りしている娘。喧嘩できるってことの大切さも噛み締めてくれたかな?
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お子さんやお孫さんと話をしながら読みたい、心やすらぐ絵本

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