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ねないこだれだ〜
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投稿日:2010/09/30 |
長女は寝つきが悪くて
二歳まで(下の子が産まれる頃まで)
抱っこして揺らして寝かせていました。
苦痛でした。
ぷくちゃんのすてきなぱんつが大成功だったので
購入しましたが・・・
ぷくちゃんと同じようにパジャマに着替え、
パパに「おやすみなさい」を言って
絵本を何冊か読んで
ねんねんぽっぽ しゅっぽっぽ ○○ちゃんのせてしゅっぽっぽ♪♪
と背中をとんとんしてみる。何日も繰り返し習慣づけようと
努力しました。
結果は駄目でした。
成長した娘はすっかり暗記しています(汗)
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かわいいおにさん
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投稿日:2010/09/30 |
最初に歯医者さんがでてくるので
病院ネタ好きの長女は食い付きました。
まさるは歯科検診でオニバ(八重歯?)を抜くように言われます。
帰宅し猫に八つ当たりしたり
ももたろうの絵本に出てくる鬼を不安そうにながめるところが
とってもかわいい。
歯科検診のたぬき先生と鬼がまさるの腕を引っ張る
夢を見るなんて、まさる恐怖炸裂です。
お母さんと一緒に歯医者さんへ行き
抜歯して、無事に恐怖から開放されました。
子供が不安なとき怖いことがあるときの
表情や行動がとてもよく描かれています。
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いくつまで喜ぶんだ???
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投稿日:2010/09/29 |
たくさんの方が読んだことのある絵本ですね。
ベビー対象の読み聞かせの会では
必ずといっていいほど選ばれているように思います。
何回も読んだことがあっても我が家にはありません。
年少の娘が園から借りてきたので
年長のお姉ちゃんと一緒に読んであげました。
赤ちゃんの絵本なのに
なんでこんなに盛り上がってんだ??ってくらい
「おててはここー」
「あんよはここー」
と楽しそうでした。
多くのファンがいるのも納得です。
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絵本選びに迷った方へ
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投稿日:2010/09/28 |
たくさんの絵本に出会い
「こどもが惹かれる本と私が好む本の相違」に気づきました。
絵本選びはいつも私で、「偏り」があるようなので
ガイド本を購入することに。
選りすぐりの300冊の絵本
テーマ別になっていて対象年齢があるので探しやすいです。
絵本を選ぶとき必ず見る表紙の写真がすべて載っていいるので
まるで絵本のアルバムのよう。
0〜7才とありますが
5歳くらいまでの対象の絵本が多いです。
私がよく参考にする出版年があるともっとよかったです。
子育てママにはもちろん
出産祝いにもいいかもしれません。
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「おとだちがこまっていたら・・・?」
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投稿日:2010/09/28 |
オオカミはたいていコブタを狙う。
でもこのオオカミは病気のコブタは食べない慈悲深いオオカミ。
ふかふかのふとん
あたたかいコーンスープ
元気のでるくねくね踊り
どんな病気も治る「まっかなくさ」を
まいにち、まいにち探し
病気を苦に気を落とすコブタを励まします。
がけの下の「まっかなくさ」を取るために
危険を恐れず崖をおりるその気持ちは
コブタを助ける!!その一心。
コブタを食べる→コブタを助ける
オオカミの心境の変化
シニガミさんの心境までも変えてしまう
オオカミの「やさしさ」
ぜひこどもたちに考えてもらいたいテーマです。
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あなたのたからものは?
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投稿日:2010/09/28 |
年少の娘が園の図書室より借りてきました。
とても人気の絵本でやっと借りれたと喜んでいました。
私自身も「くまのがっこう」シリーズ初体験です。
くまのこ12ひきが暮すがっこうのお話です。
寄宿舎ってことでしょうか?
11ぴきの男の子と一番小さな女の子のジャッキー
この子がとてもおてんばさん。
いたずらばかりで叱られて
兼ねてからあこがれの「家出」を決行します。
ところがロイ兄ちゃんの事故を知り
大急ぎで駆けつけることに・・・。
「家出」「事故」をきっかけにジャッキーは
お兄ちゃんたちが大好きで
いちばんのたからものだと気づきました。
もりをぬけ おかをぬけ・・・の見開きページは
「ジャッキー探し」で楽しめます。
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ばあちゃんと過ごした最後の1年
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投稿日:2010/09/28 |
初夏、こいのぼり泳ぐ頃から始まるお話。
こうたのばあちゃんは笑ってばかり 遊んでばっかり
夏、ばあちゃんはこうたを海へつれていく。
水着も着ちゃうばあちゃんはとってもおしゃれさん。
海に浮かんだぽんぽこおなかはこうたの目には まるで無人島。
夏の終わり、そんな大好きなばあちゃんが病気になった。
秋、イチョウの葉が舞う頃、ばあちゃんの声はちいさくなった。
冬、ばあちゃんは もういない。
春、ばあちゃんはこうたの思い出となり
こうたはもうすぐ1年生。
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読んでお姉ちゃん変わる!!
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投稿日:2010/09/27 |
長女が下の子にひらがなを教えだしました!
おそらくこの絵本を読んだのがきっかけです。
アンジェリーナは妹ができました。
家族が赤ちゃんのことばかり世話をするのですねてしまいます。
しかし本当は今までと変わらず愛されていたことを知り、
妹への愛が生まれる。
というストーリーです。
最後のページに
「おおきくなったらおねえちゃんがバレエをおしえてあげるね」
という言葉があります。
読んだ後、長女は「わたしはじをおしえんといかん」
といって眠りにつきました。
長女はいま、ひらがなを教えています。
やさしく丁寧に、お姉さんらしく。
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集中力がつきそう☆
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投稿日:2010/09/24 |
かんたろうははじめてのおつかい。
バスたろうもはじめての運転。
2人のドキドキの気持ちは同じでした。
この絵本で注目したのは背景の町並み。
細かいところまでじっくり見ていると
いろんな人の生活が見えて楽しくなります。
本ストーリーとは別に
おまわりさんと泥棒さんの捕物劇も読み取れます。
「おしまいえき」の次の駅が「めでたし」ってところも
大好きです。
ストーリーもさることながら細部にわたって
楽しめるお勧めの絵本です。
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「かわいそうに」じゃない言葉をかけて。
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投稿日:2010/09/24 |
若くて亡くなったおとうちゃんに宛てた少年の手紙です。
少年はおとうちゃんとの良き思い出を語ります。
1つ1つの思い出を読むと胸にグッときます。
「ぼく」は「かわいそうに」とひとにいわれるたびに
「ぼくよりおとうちゃんがかわいそう」
だと思う。というところでうるっときます。
キャッチボールしたり
ひこうきショーをみたり
もう思い出が増えないことは
とても悲しい。
だけど、この少年が大人が思うほどメソメソしておらず
天国でおとうちゃんに会うんだと
しっかり生きていこうとしているところを
ぜひ皆さんにも読んでいただきたいと思いました。
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