ばたこさん

ママ・30代・大分県、男9歳 男6歳 女4歳

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ばたこさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 我が家の大切な1冊。   投稿日:2005/07/03
じいじのさくら山
じいじのさくら山 作・絵: 松成 真理子
出版社: 白泉社
まいごのどんぐりも、胸が熱くなるようなジーンとする気持ちになったのですが、このじいじのさくら山も胸が熱くなり、おじいちゃんの優しさ、まごの優しさがジーンとしみわたります。
まいごのどんぐり同様、我が家の大切な1冊の本になりそうです。
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自信を持っておすすめしたい 命の大切さ、子どもとめぐり合えた運命。   投稿日:2005/07/03
いのちのまつり ヌチヌグスージ
いのちのまつり ヌチヌグスージ 作: 草場一壽
絵: 平安座資尚

出版社: サンマーク出版
自分はだれから、命をもらったのか。自分のご先祖様は何人くらいいるのかを、考えるコウくん。
ご先祖様の誰か1人でも欠けたら、自分が生まれてこなかった。
命のつながり、家族のつながり、自分の親や、子どもとめぐり合えた運命を感じさせられて、感動しました。
子どもにも、自分の命は1つ。きょうだいやお父さん、お母さんやじいじやばあば、友達、動物、虫、花・・・。
いろんな生きてるものには命は1つしかなくて、ご先祖様からもらった世界に1つだけの命だから、命を大切にしないといけないんだよ。
と、命の大切さを話し合う機会になりました。
ご先祖様の顔がたっくさん描かれてる、ページは強烈だったみたいで、子どもにもご先祖様の大切さや、命の大切さを少しでも分かってもらえたように感じました。
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自信を持っておすすめしたい 毎年読んであげたい1冊   投稿日:2004/11/16
まいごのどんぐり
まいごのどんぐり 作: 松成 真理子
出版社: 童心社
子どもの学校の読み聞かせで読むための本を探していて、この本に出会いました。
季節がら、秋に読むために何気なく手にして、家に帰ったのですが、家で読んでいくうちに、「ケーキ」と「こうくん」のお互いを思う気持ちに感動して、泣きながら子どもたちに読んであげました。
すると、次男(当時5歳)が、泣きながら、「ケーキとこうくん、会えてよかったね・・・」と。
どんぐりが落ちるこの時期になると、毎年この本を読んであげたいなあと思います。
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